AppleがiOS 13 SDKの対応期限を6月に延期、SwiftがWindows 10をサポート

AppleがiOS 13 SDKの対応期限を6月に延期

AppleがiOS 13 SDKの対応期限を6月に延期

AppleがiOS 13 SDKの対応期限を6月に延期しました。

iOS 13 SDKの対応期限を6月30日に延期

We greatly value the worldwide developer community, and appreciate your commitment to making a difference in people’s lives through the power of technology. To accommodate developers who may need additional time to update their existing apps on the App Store, the deadline for adhering to the requirements below has been extended to June 30, 2020.

Deadline for App Updates Has Been Extended – News – Apple Developer

もともと対応期限は2020年4月30日まででしたが、6月30日に延期となりました。

延期理由は特に言及されていませんが、コロナウイルスに影響を考慮してのものと考えられます。

Swiftのバージョン5.3でWindows 10をサポートか

Swiftのバージョン5.3でWindows 10をサポートか

The Registerによると、Swift開発チームがSwiftの次のバージョンである5.3の目標として「WindowsとLinuxディストリビューションのサポート」の追加であることが判明しました。

Swiftはオープンソースなので、これまでもWindows用のSwiftがありましたが、利用するには色々厳しい状況でした。

今回の開発チームの積極的なプラットフォーム拡大でWindowsでも本格的に利用できるようになるかもしれません。

ただし、GUI関連はAppleの各OSと密接なものになっているので、バックエンドでの利用になりそうです。

マイクロソフトのXamarinのようなものが出れば良いのでしょうが、Appleはそこまでのことはしなさそうですね。