Appleが新機能を多数実装したSwift 5.1をリリース

Swift 5.1

Appleがプログラミング言語「Swift 5.1」をリリースしました。

モジュールの安定化のほか、多数の新機能を実装

Swift.org – Swift 5.1 Released!

「Swift 5.1」ではモジュールの安定化や、プロパティラッパーやSelfをクラスと値型に使用できるようになるなど、多数の機能が実装されました。

また、Swift 5.1ではSwift 5と互換性はあり、Swift 4.2やSwift 4 / 4.1には互換モードをサポート。

Xcode 11には、Swift 4や4.2から5に移行するための支援となるコード移行ツールなどが提供されています。